2007年08月13日
南乗鞍2007 ~Mid Summer~ 《一日目》①
2007年8月4~8日 無印良品 南乗鞍キャンプ場 日記
◆いざ、出発!
8月4日朝6時半に自宅を出発、山陽道~名神~東海北陸道と順調に走って、ひるがの高原SAに
10:30に到着。
ここで、恒例のソフトクリームをいただきます。いつもながら濃厚でうまいっ!絶品。

ここに着くまでも台風5号(ウサギ)の置き土産の雨雲が残っているようで、
時折雨に遭ったりして、いつも目にする雄大な大日ヶ岳の姿も厚い雲の中なのが残念です。
飛騨清見JCTからは高山清見道路に入って、現在終点の高山西ICで下車。
高山ICまではいつ開通するのでしょうか? 国土交通省どの、早く開通させて下さい…
◆高山
高山市街に入って、まずはショッピングスーパー「バロー」へと向かいます。
毎年立ち寄っている大きなスーパーで、食材はほぼ何でもそろいます。
いつものように、飛騨牛や野菜などの食材を買い込みますが、飛騨牛は当然”5等級”の最上級品!
もちろん少しだけですが、キャンプでここへ来た時だけの贅沢?
昨年までは、この後街中の”高山らーめん”の有名店へ繰り出して昼食…となるはずのところ、
今年は時間が圧しているので、バロー内で昼食を済ませることに。
ところが選んだのはら-めん定食。やっぱり高山らーめんでした。(^^;)
時間が、、、とか言いながら、バローの近くで¥100ショップ「キャンドゥ」を見つけたので、
庶民の悲しいサガかついつい寄り道です。
ここでは「ラバーハンマー」のストックを買いました。
(ストックというより、僕がペグを打ち始めると娘も真似して打ち始めるので、その娘用なんですが…)
この¥100ラバーハンマー、皆さんはご存じでしょうか?

とにかくペグの打ち易いこと!力もいらずにペグがグイグイ入っていきます。
これで¥105、僕もかれこれ5,6年は使ってますが、最高のコストパフォーマンスです◎◎◎
さらに特筆すべきは、カンカンといった甲高い音が皆無なことですね。
よく、キャンプ場で設営時にカンカンコンコンと音の響くのを聴きますが、
キャンプ場の風物詩というより、はっきり言ってうるさいものです。
特に設営時ならまだしも、打ち直しをしているのか?夜とかに響いていることもあるのは、
端迷惑この上ないではないですか。
このラバーハンマーならほとんど無音なので、その点は安心できるといもの。
なお、大手の「ダイソー」では見たことがないので、「キャンドゥ」で探してみて下さい。
◆キャンプ場到着
さて、道草もこれくらいにしてキャンプ場へ急ぎます。
高山からは快適な美女街道のトンネルで久々野までショートカットして、やがて高根町へ。
そして最後にして最大の難関、子ノ原高原への山道へと突入します。
ここから一気に標高差約600mを駆け上がるのです。
(難関と言うのは、車的にもありますが、それよりも娘が最近車酔いするようになりまして、
曲がりくねった山道などが続くと… 今回は突入前に眠ってくれたので何とか難を逃れられました…)
途中1速でやっと…てなところもクリアし、平坦な道になれば、
このキャンプ場の看板風景である、乗鞍岳を望むフライ・ルアー池が出迎えてくれました。
乗鞍の山容は残念ながら雲の中ですが、”ああ、今年もやってきたんだ…”と感慨の想い。。。
池を右へ折れ、少し登れば程なく『無印良品南乗鞍キャンプ場』のセンターハウスヘ到着です。
時刻は2時半。出発してから(寄り道入れて)8時間が経ってました。距離にして4百数十キロ。
早速チェックインの手続きです。
さすがは無印のキャンプ場だけあって、センターハウス内にはアウトドアや食品関連の無印ショップが
あるのですが、今年から省資源活動の一環として買い物時のレジ袋削減に取り組んでいるということで、
無印良品布製「マイバッグ」A3ワイドを1枚もらいました。
このバッグは無地のため、オリジナルのマイバッグを作れるようにアルファベットや数字、マークなどの
各種スタンプが用意されていました。(通常の無印の店舗内にもありますね)
さっそく娘が興味を示すものの、明日ゆっくり作ることにします。

(翌日の作製後です。3人のイニシャルで…裏面はもっとペタペタ)
それと、しっかりとラミネート加工された利用許可証を渡されました。(ダッシュボード備え置き用)
これは右上部にサイト番号が印字してあり、サイトマップがサイトエリア毎に色分けされています。
カラフルで自分のエリアやサイトの位置が一目瞭然。裏面は注意事項等。
そう言えば、同じサイトマップの看板が場内のいたるところで目に付きました。
またキャンプエリア境界線のロープなど、それもこれも昨夏の小学生行方不明未遂事件の後、
整備されたものでしょう。
さあ、サイトヘ急ごう!2年ぶりのF25。
今日から五日間、このプラチナサイトを我々が独占するのです \(^^)/

【つづく】
◆いざ、出発!
8月4日朝6時半に自宅を出発、山陽道~名神~東海北陸道と順調に走って、ひるがの高原SAに
10:30に到着。

ここで、恒例のソフトクリームをいただきます。いつもながら濃厚でうまいっ!絶品。


ここに着くまでも台風5号(ウサギ)の置き土産の雨雲が残っているようで、

時折雨に遭ったりして、いつも目にする雄大な大日ヶ岳の姿も厚い雲の中なのが残念です。
飛騨清見JCTからは高山清見道路に入って、現在終点の高山西ICで下車。
高山ICまではいつ開通するのでしょうか? 国土交通省どの、早く開通させて下さい…
◆高山
高山市街に入って、まずはショッピングスーパー「バロー」へと向かいます。
毎年立ち寄っている大きなスーパーで、食材はほぼ何でもそろいます。
いつものように、飛騨牛や野菜などの食材を買い込みますが、飛騨牛は当然”5等級”の最上級品!
もちろん少しだけですが、キャンプでここへ来た時だけの贅沢?
昨年までは、この後街中の”高山らーめん”の有名店へ繰り出して昼食…となるはずのところ、
今年は時間が圧しているので、バロー内で昼食を済ませることに。
ところが選んだのはら-めん定食。やっぱり高山らーめんでした。(^^;)
時間が、、、とか言いながら、バローの近くで¥100ショップ「キャンドゥ」を見つけたので、
庶民の悲しいサガかついつい寄り道です。
ここでは「ラバーハンマー」のストックを買いました。
(ストックというより、僕がペグを打ち始めると娘も真似して打ち始めるので、その娘用なんですが…)
この¥100ラバーハンマー、皆さんはご存じでしょうか?

とにかくペグの打ち易いこと!力もいらずにペグがグイグイ入っていきます。
これで¥105、僕もかれこれ5,6年は使ってますが、最高のコストパフォーマンスです◎◎◎
さらに特筆すべきは、カンカンといった甲高い音が皆無なことですね。
よく、キャンプ場で設営時にカンカンコンコンと音の響くのを聴きますが、
キャンプ場の風物詩というより、はっきり言ってうるさいものです。

特に設営時ならまだしも、打ち直しをしているのか?夜とかに響いていることもあるのは、
端迷惑この上ないではないですか。

このラバーハンマーならほとんど無音なので、その点は安心できるといもの。
なお、大手の「ダイソー」では見たことがないので、「キャンドゥ」で探してみて下さい。
◆キャンプ場到着
さて、道草もこれくらいにしてキャンプ場へ急ぎます。
高山からは快適な美女街道のトンネルで久々野までショートカットして、やがて高根町へ。
そして最後にして最大の難関、子ノ原高原への山道へと突入します。
ここから一気に標高差約600mを駆け上がるのです。
(難関と言うのは、車的にもありますが、それよりも娘が最近車酔いするようになりまして、
曲がりくねった山道などが続くと… 今回は突入前に眠ってくれたので何とか難を逃れられました…)
途中1速でやっと…てなところもクリアし、平坦な道になれば、
このキャンプ場の看板風景である、乗鞍岳を望むフライ・ルアー池が出迎えてくれました。
乗鞍の山容は残念ながら雲の中ですが、”ああ、今年もやってきたんだ…”と感慨の想い。。。

池を右へ折れ、少し登れば程なく『無印良品南乗鞍キャンプ場』のセンターハウスヘ到着です。

時刻は2時半。出発してから(寄り道入れて)8時間が経ってました。距離にして4百数十キロ。

早速チェックインの手続きです。
さすがは無印のキャンプ場だけあって、センターハウス内にはアウトドアや食品関連の無印ショップが
あるのですが、今年から省資源活動の一環として買い物時のレジ袋削減に取り組んでいるということで、
無印良品布製「マイバッグ」A3ワイドを1枚もらいました。

このバッグは無地のため、オリジナルのマイバッグを作れるようにアルファベットや数字、マークなどの
各種スタンプが用意されていました。(通常の無印の店舗内にもありますね)
さっそく娘が興味を示すものの、明日ゆっくり作ることにします。

(翌日の作製後です。3人のイニシャルで…裏面はもっとペタペタ)
それと、しっかりとラミネート加工された利用許可証を渡されました。(ダッシュボード備え置き用)
これは右上部にサイト番号が印字してあり、サイトマップがサイトエリア毎に色分けされています。
カラフルで自分のエリアやサイトの位置が一目瞭然。裏面は注意事項等。
そう言えば、同じサイトマップの看板が場内のいたるところで目に付きました。
またキャンプエリア境界線のロープなど、それもこれも昨夏の小学生行方不明未遂事件の後、
整備されたものでしょう。
さあ、サイトヘ急ごう!2年ぶりのF25。
今日から五日間、このプラチナサイトを我々が独占するのです \(^^)/

【つづく】