2007年08月19日
南乗鞍2007 ~Mid Summer~ 《二日目》①
2007年8月4~8日 無印良品 南乗鞍キャンプ場 日記
◆サイトでのんびりしていると…
朝から青空になりました!
が、乗鞍や御嶽は雲に隠れたままです…

本日の朝食はクリームシチューとフランスパン。
朝から本格的な料理ですが、実は昨夜食べる予定で出発前に材料を切っておいていたものなので、
後は鍋に入れて焼いて煮てシチューのルーを入れるだけの簡単メニュー。
食後、8時過ぎに早々とセンターハウス横のお風呂へ向かいます。
ここのお風呂は温泉ではありませんが露天風呂で、『嶽見の湯?』というように
湯船からは御嶽山の雄壮を望むことができるのです。が、今日は見えません
2005年6月の写真。残雪を抱いた御嶽山を望む(現在は少し改修されています)
受付で料金(大人400円、幼児は無料)を払って番号札みたいなのをもらい、
娘を連れて男湯に入ります。
混んでくると入場(入湯?)制限されますが、朝一番ということでガラ空きでした。
先客が出た後に入って、上がる前に後客が入ってくるまで、娘と二人貸し切り状態です。
ただし、露天風呂の湯が熟くって熟くって、なかなか浸かる事ができなかったのが残念。
朝一番の沸かしたて?だったのでしょうね。
風呂の後はセンターハウスでマイバッグのスタンプ押し。
お昼はビールと共に朝の残りをきれいに始末して、
他サイト見学の後、サイトでのんびりと過ごします。

ここで新兵器第4弾、「キャンプ・コット(GIベッド)」の登場です!
以前から欲しいなあ~と思っていたコット。なかなか手を出せずにいたのですが、
今回のキャンプ直前に、ホームセンター「コーナン」の売り出しで特価で出ていたのを見つけ、
即購入の運びとなりました。
モノはコーナンブランドの”southern Port”というものですが、造りも生地もシッカリしており
有名メーカー品と比べても何ら遜色はありません。
これでブランドものになれば、諭吉さん1枚とかになるのでしょうけど…
コットの上に寝っ転がっていい気持ちでいると、ふと、タープの網に黒い虫がひっついているのに
気付きました。よく見てみると、何とクワガタ(♀)ではありませんか!
エルタテハも遊びに来てくれました
コクワガタかなと、娘が持ってきた昆虫図鑑で調べてみるとやはりコクワガタ〈♀)でした。
7,8年前になりますか、”高ソメキャンプ場”に行った時に、二晩連続でクワガタが飛んできた
ことがありまして、それ以来です。(♂、♀が代わり番こにタープの中に飛び込んで来たのでした)
もちろん南乗鞍では初めてのこと。
ここ南乗鞍では標高が高いゆえに、このようなカブト・クワガタの類はほとんどお目にかかれない
ようです。
さっそくこの珍客をテーブルの上に招待して観察します。
娘も野生のクワガタをその場で見るのは初めてなので、興味津々。
砂糖水を作ってみて、落ちていた木の枝に塗り、口のところへ持って行ったのですが
見向きもしません。
また逃がしてあげようと思っておりましたが、娘が持って帰るというので、虫かご代わりに
食器乾燥網の一室を宿泊所として提供いたしました。(^^) 食料が心配ですが…
(このクワガタ、現在は自宅の飼育ケースの中で昆虫ゼリーにずっぽり浸かったりして元気です。
”くわっち”と名付けました。)
それから娘と「子ノ原高原」石碑の広場で遊んだりとまったり過ごしていると、
3時頃から乗鞍の山頂を覆っていた雲がとれ初め、雄大な全貌が姿を現しました!
やはり素晴らしい! 実にスペクタクル、壮観です‥・
すぐに、フライ・ルアー池にも行って撮影敢行です。



超望遠による山頂のアップはキツ目に画像処理しています

2007.08.05 15h19m F12サイト横より
いつも思うのですが、こういう山々の迫力が、写真に撮って後で見ると
全然迫力が無くなってしまうのは何故なんでしょう?
確かにきれいに撮れてても、そう…何か迫力が無いんです。
上高地なんかでも、バスターミナルから遊歩道を抜けて梓川のほとりに出たとたん、
眼前にど-ん!
と息もつかせぬほど迫り来るあの穂高の迫力が、、、
釜トンネルを抜けたとたん、荒々しく迫り来るあの岩ゴツゴツの焼岳の姿が、、、
その時撮った写真を後で見ても、なかなか呼び起こされません。
写真を大きく伸ばしたところで解決するようなものでもないでしょう。
後でいくら記録や記憶をたどったところで、
やはりその場の生で、肌で、感じる迫力に勝るものはありません!!
【つづく】
◆サイトでのんびりしていると…
朝から青空になりました!



本日の朝食はクリームシチューとフランスパン。
朝から本格的な料理ですが、実は昨夜食べる予定で出発前に材料を切っておいていたものなので、
後は鍋に入れて焼いて煮てシチューのルーを入れるだけの簡単メニュー。
食後、8時過ぎに早々とセンターハウス横のお風呂へ向かいます。
ここのお風呂は温泉ではありませんが露天風呂で、『嶽見の湯?』というように
湯船からは御嶽山の雄壮を望むことができるのです。が、今日は見えません


受付で料金(大人400円、幼児は無料)を払って番号札みたいなのをもらい、
娘を連れて男湯に入ります。
混んでくると入場(入湯?)制限されますが、朝一番ということでガラ空きでした。
先客が出た後に入って、上がる前に後客が入ってくるまで、娘と二人貸し切り状態です。
ただし、露天風呂の湯が熟くって熟くって、なかなか浸かる事ができなかったのが残念。
朝一番の沸かしたて?だったのでしょうね。
風呂の後はセンターハウスでマイバッグのスタンプ押し。
お昼はビールと共に朝の残りをきれいに始末して、

他サイト見学の後、サイトでのんびりと過ごします。

ここで新兵器第4弾、「キャンプ・コット(GIベッド)」の登場です!
以前から欲しいなあ~と思っていたコット。なかなか手を出せずにいたのですが、
今回のキャンプ直前に、ホームセンター「コーナン」の売り出しで特価で出ていたのを見つけ、
即購入の運びとなりました。
モノはコーナンブランドの”southern Port”というものですが、造りも生地もシッカリしており
有名メーカー品と比べても何ら遜色はありません。

これでブランドものになれば、諭吉さん1枚とかになるのでしょうけど…
コットの上に寝っ転がっていい気持ちでいると、ふと、タープの網に黒い虫がひっついているのに
気付きました。よく見てみると、何とクワガタ(♀)ではありませんか!


コクワガタかなと、娘が持ってきた昆虫図鑑で調べてみるとやはりコクワガタ〈♀)でした。
7,8年前になりますか、”高ソメキャンプ場”に行った時に、二晩連続でクワガタが飛んできた
ことがありまして、それ以来です。(♂、♀が代わり番こにタープの中に飛び込んで来たのでした)
もちろん南乗鞍では初めてのこと。
ここ南乗鞍では標高が高いゆえに、このようなカブト・クワガタの類はほとんどお目にかかれない
ようです。
さっそくこの珍客をテーブルの上に招待して観察します。
娘も野生のクワガタをその場で見るのは初めてなので、興味津々。
砂糖水を作ってみて、落ちていた木の枝に塗り、口のところへ持って行ったのですが
見向きもしません。
また逃がしてあげようと思っておりましたが、娘が持って帰るというので、虫かご代わりに
食器乾燥網の一室を宿泊所として提供いたしました。(^^) 食料が心配ですが…
(このクワガタ、現在は自宅の飼育ケースの中で昆虫ゼリーにずっぽり浸かったりして元気です。
”くわっち”と名付けました。)
それから娘と「子ノ原高原」石碑の広場で遊んだりとまったり過ごしていると、
3時頃から乗鞍の山頂を覆っていた雲がとれ初め、雄大な全貌が姿を現しました!
やはり素晴らしい! 実にスペクタクル、壮観です‥・

すぐに、フライ・ルアー池にも行って撮影敢行です。



超望遠による山頂のアップはキツ目に画像処理しています

2007.08.05 15h19m F12サイト横より
いつも思うのですが、こういう山々の迫力が、写真に撮って後で見ると
全然迫力が無くなってしまうのは何故なんでしょう?
確かにきれいに撮れてても、そう…何か迫力が無いんです。
上高地なんかでも、バスターミナルから遊歩道を抜けて梓川のほとりに出たとたん、
眼前にど-ん!

釜トンネルを抜けたとたん、荒々しく迫り来るあの岩ゴツゴツの焼岳の姿が、、、
その時撮った写真を後で見ても、なかなか呼び起こされません。
写真を大きく伸ばしたところで解決するようなものでもないでしょう。
後でいくら記録や記憶をたどったところで、
やはりその場の生で、肌で、感じる迫力に勝るものはありません!!
【つづく】